介護と育児のダブルケアをしているSakuです。
「子育てと介護、どちらが大変なんだろう」
そんなことを考えたことはありますか?
私は両方を経験して気づいたことがあります。
それは、どちらも大変で、でも大変さの質は似ているということ。
今回は、両方を経験している私だからこそ分かった「大変さの正体」と、少しでも楽になるために実践している対処法をお話しします。

Saku
完璧な答えはありません。
でも、同じように感じている人がいる。
そう思ってもらえたら嬉しいです。
この記事を読むと分かること
✓ 子育ても介護も「予定が崩れる辛さ」が共通していること
✓ 後回しで失敗した経験から生まれた、実践的な対処法
✓ 「どちらも大変」と認めることで、少し楽になれること
子育てと介護、どちらが大変?両方経験した私の答え

子育ても介護も、両方経験しているダブルケアラーの私。
だからこそ思う。
どちらも大変だと。
どっちが大変なんて決められない。比べる意味もない。
子どもが熱を出せば看病する。
父や母の様子が気になれば連絡を取る。
どちらも手を抜けない。
両方を経験してわかったことがある。
大変さの質には、共通点がある。
それに気づいてから、少しだけ楽になった。
大変さの正体は「突然の予定変更」だった

子育ても介護も、何が一番大変なのか。
私が気づいたのは、予定外への対応を迫られることだった。
「今日はこれをやる」と決めていた予定が、一瞬で崩れる。
あの感覚、わかるだろうか。
子どもが朝、「頭が痛い…」と言う。
仕事をする予定が、看病モードに切り替わる。
ケアマネから電話がかかってくる。
「お父様がデイケアで少し咳の症状があるので、確認していただけますか」
結果的には軽症で、すぐに治った。
でも、その時点では心配だし、確認に時間を取られる。
学校からの連絡。「絵具を用意してください」という内容でネットで注文。
細かいことを挙げればキリがない。
一つ一つは大したことないかもしれない。
でも、積み重なると疲れる。本当に疲れる。
子育ても介護も、この「予定が崩れる」という点では同じだった。

Saku
あなたも、予定が崩れて「また…」と思った経験、ないだろうか?
アンケートを忘れて気づいた、私の対処法

以前、学校のアンケートを後回しにして、そのまま忘れたことがある。
提出期限を過ぎてから気づいて、慌てて対応した。
あの時の焦りと自己嫌悪は、今でも覚えている。

Saku
そのことからどうしたら良いかなと考えました
即対応できるものは即対応。
できないものはスマホにメモして後回しリストに入れて、忘れない仕組みを作る。
完璧を目指さない。でも、なるべく放置しない。
そのバランスが大事だと思った。

Saku
とにかくタスクが増えると抜け落ちることが多々あるので整理をしながら対応していくことにしました
そうすると、ある瞬間、ふっと肩の力が抜ける。
解放された、という感覚。
積み重なっていた「大変」が、少しずつ軽くなっていく。
リストから一つ項目が消えるたびに、少しだけホッとする。
これは子育てでも介護でも同じだった。
どちらも大変。比べる意味はない

子育てと介護、どちらが大変か。
私の答えは、どちらも大変。
比較や優劣をつける意味はない。
大切なのは、その大変さを認めること。
そして、自分なりの対処法を見つけること。
私の場合は「即対応と後回しの仕分け」だった。
でも、それは人それぞれでいい。
完璧でなくていい。
自分のペースでいい。

Saku
大切さの共通性はどちらもあると思うので
まあ、やれることをやっていけば良いかなと思っています。