育児と介護のダブルケアをしているSakuです。

Saku
今日も何とか乗り越えた」という日々の積み重ねですよね。
今年に入って父が2回入院して、退院後もいろんなことが重なって……
やっと少し落ち着いてきたと思ったら、今度は「父の食事問題」に直面しました。これが、なかなか悩ましくて。
買い物代行+料理代行の組み合わせが、今のところ我が家の答えです

結論から言うと、「週1回の買い物代行」と「月1回の買い物+料理代行」を組み合わせること
で、父の食事をなんとか回せるようになりました。
始めてから約2か月、完璧ではないけれど、今のところ成り立っています。
同じように親の食事をどうしようか迷っている方はいるものなのでしょうか?
そもそもなぜ悩んだか——父の食欲が、想定を超えていた(笑)

父は今、ヘルパーさんとデイケアを利用しながら自宅で暮らしています。
足腰は弱っているものの、食欲だけは年齢に反してとっても旺盛で。
最初は電子レンジで温めるだけのおかずを1週間分まとめて用意しておいたんです。
でも、しっかり3食食べるのであっという間になくなってしまって。
「なくなりそう→買いに行く→届ける」のくり返しが、育児との両立を考えるとかなりきつくなってきました。

Saku
1週間分のつもりが、気づいたら数日でなくなってた……! 父の食欲、ちょっとびっくりしました(笑)。でも元気な証拠と思うことにしています。
「じゃあ宅配サービスでいいのでは?」——そう簡単でもなかった
宅配も検討しました。
でも足腰の弱い父が玄関まで出て、荷物を受け取って、冷蔵庫まで運んで入れる……
これが現実的にできるのかどうか、どうしても心配で踏み切れなかったんです。

Saku
頼む前から「それって大丈夫かな…」ってなってしまって。遠くから心配するのって、こういうところが難しいなと感じます。
実際に使ってみてわかったこと——驚きも、温かさも

お餅がNGだと知って、正直びっくりした
買い物代行は、ヘルパーさんをお願いしている会社に自費サービスとして頼んでいます。
顔なじみのヘルパーさんが代行してくれるので、気兼ねなくお願いできているのが何よりありがたい。

Saku
ただ、使い始めてから初めて知ったことがあって。購入できるものに制限があるんです。自費であってもです。
「お餅関連はお断りしています」ということが分かったときは、正直驚きました。
喉に詰まらせるリスクを考えてのことだと思うんですが、こういうのって使ってみないとわからないことですよね。
料理本を渡してくれた、その気遣いにじんわりきた
月1回の料理代行は、別の会社にお願いしています。
事前にInstagramを見たら、手作りの家庭料理をたくさん投稿していて、「これは父に喜んでもらえそう」と思って選びました。
父のリクエストを聞いて作ってくれるのも、選んだ大きな理由です。
でも最初、「何が食べたいですか?」と聞かれた父が逆に困ってしまったらしくて(笑)。
なんでもわりと食べる人なので、かえって決められなかったみたいです。
そのとき料理代行の方が気を利かせて料理本を持ってきてくれて、「ここから選んでもらえたら作りますよ」とサポートしてくださったそうで。こういう心遣い、本当にじわっときます。サービスというより、人の温かさを感じた瞬間でした。

Saku
私自身、料理がとくに得意ではないので、こうしたサービスを使えることは本当に助かっています。「できないことは頼る」でいいんだと、だんだん思えるようになってきました。
食欲があること自体が、今の父の元気の証だと思っています

これで全部解決! とはいかなくて、今後は宅配もプラスできたらとは思っているんですが、現実的にどうかな……
というのが正直なところです。まだ探り探り。
でもそれでも、旺盛な食欲を見ていると「あ、元気なんだな」って安心できるんです。
まとめ
介護中の親の食事は、「毎回届ける」にも「宅配に任せる」にも現実的な壁があります。
我が家は週1の買い物代行+月1の料理代行を組み合わせることで、なんとか回せています。
使ってみて初めてわかるルール(お餅NGなど)もあるし、代行の方の細やかな心遣いに助けられることもある。
完璧じゃないけど、使えるサービスを組み合わせながら、一歩ずつ進んでいます。